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Minoru Sakakibara榊原 稔

地元。

最近、地元の存在って大きいなぁって

思う事が凄く増えました。

僕の地元は高知県の最西端にある
土佐清水市という凄く田舎な所なのですが
今では僕が本当に大好きな場所です。

地元を離れて7年目なのですが
そんな今でも地元の友達といる時が
1番気を使わず素で居れて居心地が良くて。

街を通る人は大体が知り合いで
何処へ行くにも歩きで充分
360°山に囲まれていて
スーパーは8時に閉まって
コンビニは2件で、隣の市までは40分

田舎ならではの所も多くて
そんな場所が嫌だったのですが
今考えてみればそんな生活を
僕は何となく気に入っていたんだと思います。

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この写真の中にほとんどの同級生の家があり

この写真の中の風景だけで生活出来ていました。

今思うと凄い所で生きてたなと。(笑)

それがでも最近、地元離れて
寂しいと思う事があって
今でも友達は誘ってくれるし、楽しいし
静かで星が凄く綺麗で、海も透き通っていて
自然豊かで自慢の場所ですが
地元を離れてしまうとどうしても
情報が入って来ない事が増えて
何でも知るのは終わった後。
知ってもすぐに駆け付ける事も出来ません。

良い情報は終わってからでも
祝えるし喜べますが
悲しい情報を後から知るのは
凄く、胸に残る痛みがあります。
気付けば会えない人になっていて
最近の思い出なんて全然無い。
また普通に会えると思っていて
情報なんて入ってないから
会えなくなる覚悟なんて出来てません。

そこで、今回僕が凄く思ったのが
地元で生活出来る喜びと幸せを
噛み締めてほしいなぁと。
21年しか生きてない自分が言うのも
全然説得力が無いですが (笑)(笑)

『 こんな街から早く出たい。
東京みたいにキラキラした所に住みたい。』

そんな事を考えていたあの頃の自分を
本当に殴ってやりたいです。(笑)

でも、生まれ育った場所が
1番の思い出の場所であって
自分の中で1番大切な場所
という事だけは言えます!(ฅ`・ω・´)ฅ

地元を離れた方も、これから離れる方も
親の元を離れた方だって
定期的に帰る事が本当に大切だと思います!


何でも終わった後と言うのは
もどかしくて、虚しくて、悲しいですからね (._.`)